昨日古民家リノベーション工事が完成しました。リビングは天井、壁に断熱材は入っておりませんでしたので、今回壁、天井にもセルロース断熱をいれさせて頂きました。部屋サッシもシングルガラスの為、掃き出しにはトリプルガラス、その他は内窓等高気密高断熱にさせて頂きました。

既存和室は土壁なので、そのまま断熱材は無しでいいとの事でしたので、そのまま仕上げました。その二つの部屋でセルロース断熱材を入れたリビングの部屋と、だ熱材を入れていない部屋の夏のエアコンコンの冷え具合を、温度計持参で計測しましたので、参考までにお伝えさせて頂きます。

2026年7月25日に計測 2部屋同時に計測 8時40分エアコン電源オン~9時40分に温度計測          2部屋共エアコン26℃設定

結果 高気密高断熱のリビング1時間後の温度 23、6℃   土壁既存和室 1時間後 26,2℃  (2,6℃の差)が出ました。

改めて断熱効果の差が出るのを再確認させて頂きました。

夏涼しい家は冬も必ず暖かい家となります。なぜかといえば断熱材で夏の暑さをカットできているから、熱が室内に入らない    冬は室内暖房した熱が外に漏れないただそれだけです。だから省エネの家で光熱費も安くなります。益々熱くなる地球はどうすることも今となっては不可能にちかい状態ではないかと考えます。でも家の室内だけは夏の太陽に負けない涼しい家に    冬は外の寒さに影響されない暖かい住まいをご提案させて頂きます。