FEATURE
ミヤホームの家づくり
松尾式エコハウス
松尾式エコハウスで
光熱費を抑える快適な家
松尾式エコハウスは、建築家 松尾和也氏(松尾設計室) が提唱する、
「賢く、無駄なく、高性能」をコンセプトとした住宅設計手法です。
性能や快適さを追求しながらも、光熱費を抑え、無理なく暮らせる家づくりを目指しています。
ミヤホームでは、この松尾式エコハウスを採用し、
松尾氏の理論に基づいた設計と高い施工技術で、愛媛の気候に合わせた快適で省エネな住まいを実現しています。
家庭用エアコン1台で
全館空調を実現
夏は小屋根、冬は床下のエアコンが
家全体を快適な温度に保ちます
松尾式エコハウスでは、夏は小屋根裏のエアコン、冬は床下のエアコンを使い、家庭用エアコン1台で家全体の温度を調整できます。
従来の全館空調のようにダクトを張り巡らせる大型設備ではなく、一般的な家庭用エアコンを利用するため、設備費やメンテナンスの負担を大きく抑えられます。
高い断熱性能と気密性能により、8月でも電気代は月4〜5千円ほど。
建築費はやや高くても、光熱費を含めたトータルの支払いは安く、1年を通してどの部屋でも快適に過ごせる住まいを実現します。
REASON
エアコン1台で
全館空調できる理由
エアコン1台で家全体を快適な温度に保つためには、家そのものの設計と性能が重要です。
パッシブ設計
建物の「性能」で、心地よさを設計する
「パッシブ設計=太陽を採り入れること」とイメージされがちですが、私たちは、それだけが全てではないと考えています。パッシブ設計の本質は、アクティブな機械に頼りすぎないよう、建築そのものの性能を高めて、自然の熱や光、風を賢くコントロールすることにあります。
「魔法瓶」のような箱にする:徹底した断熱・気密性能で外気の影響を抑え、どんな敷地でも室温を安定させます。
環境を読み解き、整える:直射日光の入り方だけでなく、その土地ごとの光や風の動きを計算し、住まいの心地よさを物理的に設計します。
敷地の条件を制限と考えるのではなく、設計の工夫でいかに快適さを引き出すか。私たちが大切にしているのは、そんな「器」としての家づくりです。
高気密・高断熱
家の隙間を極力減らし、外気の暑さや寒さを室内に伝えにくくする高気密・高断熱の構造にすることで、エアコン1台の全館空調を可能にします。
セルロースファイバーを使用した高性能な断熱材と精度の高い施工によって、室温を一定に保ち、家全体の温度差を少なくします。また標準仕様のトリプルガラス+樹脂サッシで、窓からの熱の出入りを最大限に抑えます。
全棟気密測定を実施し、C値0.7±0.2を自社基準としています。
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